いや、Koboのほうは結構難しいです。
Kindleなら特に著者がアクション起こさなくても勝手に売れていく(海外も同じく。むしろ海外のほうが市場が大きく活発)のに対して、Koboはかなりシビアです。
Twitterなり色々駆使して宣伝していかないと見向きもされない印象です。
過去に無断転載海外のサイトにくらって調べたときにアフィサイトは潰さないで削除申請を出さないようにするというものがありました。
無断転載されまくったのももう4年くらい前なんだよねえ。あの時もウスダヒロさん表紙の一次創作同人誌でした。
今回のは当時の同人誌に色々書き加えて出版していますが、DLsite.comでは相変わらず売れ行きいいな。
こちらも特にわたしは宣伝とかアクション起こしてないのですが。
まあぼちぼちですかね。
2年ちょっと前のKDPのときはきんどうさんがたまたま拾ってくれたのが大きいとは思います。私自身は特に宣伝活動まめにしてるとかじゃなかったので。
まあでも、逆に本に不具合があったりすると(プラットホーム側の仕様での不具合であっても)凸されるので、 その辺は一長一短かなと。
まあKoboも同じことが言えると思うので、そのあたりはさじ加減が難しいところですね。
ただ本当にダウンロード数が少ないので、Twitterでツイートしたときにそのツイート拾ってくれた方々がダウンロードしてくださったのだと思います。
それも以前のときのように諸事情で非公開で鍵つきだったら、そういう意味ではほとんど意味を成さないだろうし。
まあでも、とても興味深いです。アマゾンさんも楽天ブックスさんも映画のDVDを購入するなど利用者の側でしたから、そこに自分のものが並ぶ不思議さとでも申しましょうか。
Twitter自体は宣伝用のアカウントじゃないし個人的な趣味の領域のアカウントなので宣伝しまくるのは避けたいのでまあ放置になると思いますが、楽しいですね。ありがたいことです。